教材説明
将来、自分たちがお金を蓄える際にはさまざまな選択肢があることを知り、ここでは「お金に働いてもらう」という発想で、預金と投資について学びます。
用語の解説ではなく、まず、預金、債券、株式をごく単純化し、自分のお金にどう働いてもらうか考えるワークを行い、その後、それぞれのしくみについて詳しく学んでいきます。
そして、知識を得た上で、改めて、自分だったらどうお金を働かせるかを考えます。預金の場合は「損失はないが、収益は少ない」、投資の場合は「収益を得られる可能性はあるが、リスクを負う」等のジレンマの中でどう判断するか考えます。