ABOUT US
金融経済教育の教材開発・授業実践支援を通して、児童・生徒が社会と暮らしを主体的に考える力を育みます。
これまでのあゆみ
本研究においては、①教員養成機関である早稲田大学教授、教職大学院生、②金融の実務家(みずほ証券)が、③教職大学院OGOB教員等、学校現場と連携することで、他にはない教員支援、教材開発を実現しています。
2015〜2016
教えるべきコンテンツの研究(教授、早大系属校等、みずほ)
2017〜2019
教職大学院生(≒若手教員)の参加
- 教職大学院生による授業、教材作成開始
- 院生が作成した資料を授業で活用
- 学会誌特集号「投資教育に求められるコンテンツ」を発刊
2020〜2021
2022〜2024
金融経済教育の必要性の高まりに呼応し、研究体制の強化、活動拡大
- 研究の重要度向上に伴い研究受託先を教育総合研究所へ変更
- 研究への参加院生、授業実施校とも拡大
- 大学HPのトップページにて本研究の取組みが掲載
教育現場に届ける金融経済教育 - 早稲田大学 教育総合研究所(https://www.waseda.jp/fedu/iase/news/2025/03/28/2255/)
2025〜
長年の研究を経てOGOB教員が増加。学校現場との連携が深まるにつれ、より現場のニーズを反映した教員支援、教材開発・改良を実施
- OGOB教員との連携拡大(OGOB教員を起点に学校との連携をより強化し、質の高い教材作成を目指す)
- OGOB、勤務校教員も交え、新教材「社会における投資の役割」を授業実践を通じ開発
- 金融をテーマとした「探究学習」の支援(学習支援および発表会を実施)
メディア掲載(2025年度)
授業実践の広がりは、新聞・テレビなどのメディアでも紹介されています。
宗像市城山中学校
高崎健康福祉大学高崎高等学校
学校HP等掲載(2025年度)
学校公式サイトや公式SNSでも、授業・セミナーの実践が紹介されています。